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「自由」は、ヨガとアートの共通言語

2026.6.28

今、スタジオに4枚ほどルワンダの子どもたちが描いた絵を飾っています。

赤、ピンク、青、黄色、黒、緑など…。鮮やかな色彩で描かれた動物たちの絵です。

生き生きと、心のままに筆を動かしたような雰囲気がとても好きです。

絵の中の動物たちと、絵を描いた子どもたちの生命力。鮮やかな色彩をまとって、まっすぐに心の中に入ってくるようで圧倒されます。

そして眺めていると少しずつ、元気と優しさが沁みてくるような…。素敵なアート作品です。

もともと私は、絵を見ることが好きで美術館や小さな展覧会などをよく見てきました。

色彩があふれる鮮やかな絵や、動物の絵などを見るのが好きだったので、アフリカのアート作品はとっても好みです☺ 

学生の頃に「ティンガティンガ」というアフリカンアートの小さな個展を見て、ワクワクした気持ちになったこともあります。自由でのびのびとした筆致に憧れて、感動したのかもしれません。

去年、休日に何気なく寄ったカフェにアフリカの子どもたちが描いた絵が飾ってあるのを見つけ、それがずっと記憶に残っていました。私もいつかこんな風に、このような子たちの絵を飾れたらいいなぁ…。と、ぼんやりと思っていたのですが☕

先日、インスタグラムで「he ART」という活動を知りました。ルワンダの子どもたちに絵を教えている方が日本でその絵を販売し、子どもたちの自立をサポートする活動です。

heART — アートで世界を対等につなぐ

素晴らしいアート作品に出会えるだけでなく、それを描いた子たちの未来を応援できるならと思い、そのアート展に出かけました。壁いっぱいに飾られた絵の中から、ドキドキしつつも4点の作品を選び、スタジオの中にさっそく置いてみました。

ルワンダの子どもたちと、スタジオに通う皆さんの心が触れあう空間が生まれたら嬉しいです。

子どもたちの絵から元気をもらったり、広い世界に思いをはせたり

そして応援する気持ちがお互いに届きますように…と、願っています

🐤Namasute🐱🐮